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弱視とは
生後間もない頃は、実は赤ちゃんは明るいか暗いかの区別しかできません。1か月でだいたいの物の形、2か月で色、4か月頃になると動くものを目で追いかける事ができるようになります。そして5、6歳で大人と同じ程度の視力に成長します。この成長する期間を「感受性期間」といいます。

この感受性期間にはリミットがあり、「8歳」までです。それ以降は成長がストップしてしまいます。8歳までの間に何らかの原因で成長が妨げられると大変です。どんな眼鏡をかけても良好な視力が出なくなってしまいます。これが弱視です。成長する期間を過ぎてしまった後に、どんな訓練や治療をしたとしても視力は成長しません。ですので、この期間の間に少しでも不安なことや気になることがあれば、できるだけ早く受診して下さい。