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弱視検査・訓練方法
STEP1 検査


視力だけではなく、その他の視機能もチェックします。
弱視の原因は何かを点眼薬等を用いて検査します。
 
 

STEP2 眼鏡(眼鏡装用)でのトレーニング開始


一日中眼鏡をかけることがトレーニングです。
普通の近視の方が眼鏡をかけるのとは違って、弱視の子は眼鏡をかけてもすぐに見えるわけではありません。
眼鏡の煩わしさしか感じず、治療に対して積極性が欠けやすい傾向にあります。ただ、これがとても大切な治療となるため、眼鏡をかける必要性をお子様本人にもわかりやすく説明をすることでお子様自身が積極的に治療に取り組めるよう、声掛け・アドバイスをしています。

眼鏡生活を楽しく過ごせるよう、一緒に頑張っていきましょう。
 
 
 

STEP3 アイパッチ+眼鏡で生活
眼鏡装用のトレーニングだけでは十分な治療ができなかった場合、アイパッチを使った治療をスタートします。
視力が良好な眼を遮蔽し(アイパッチで隠して)、弱視眼を強制的に使うことで視力の発達を促す治療トレーニングです。

一般的には、一日中アイパッチを装着することが推奨されています。1日中、アイパッチを装着することはお子様にとって非常にストレスになります。当院ではその子の眼の状態とライフスタイルを考慮し、できるだけ少ない装着時間での治療となるよう治療プログラムを立てています。

少ない時間でも集中してトレーニングすることで十分な治療結果が得られています。
決して楽しい治療ではありませんが、最初の時間で最大のトレーニングをすることでちゃんと治療ができますので、その間一緒に頑張ります。