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ひらばり眼科からのお知らせ

スコーン
こんにちは!

だいぶ暖かくなってきましたね。
あっというまにもう春です(^^)

今日は先日焼いたスコーンを載せます。



最近はスコーンにはまっちゃってます・・・
焼きたては温かくしっとりしていて、冷めるとサクサクッとしてそのままでも良いですけどジャムをつけるともっと美味しくて好きですね(^^)♪
簡単なので作りたいと思ったらいつのまにか作っちゃっています(笑)
でも・・・どうしてか毎回同じ出来になってくれません(^^;)
まだまだ修行が足りないですね!笑
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デイトナ
こんにちは。
当院では最近Nikon社に買収されたことでニュースにもなったOPTOS社のデイトナという器械をお試しで採用させていただいています。

デイトナとは、眼の奥(眼底)を撮影するためのすごいカメラです。
この器械何がすごいかというと・・・1回の撮影で眼底(眼の奥の写真)を200°という広範囲を撮影できるという優れものです。一般的な眼底カメラは30°から60°ぐらいですので、このデイトナはとても広い範囲の撮影がしかも簡単に撮ることができます。

また、一般的に眼の奥を精密に検査するためには目薬を使って瞳を大きくすること(散瞳検査)が必要です。しかし散瞳するとまぶしく感じたり、ピントが合わせづらくなってしまいます。この状態が5~6時間ほど続くため、車の運転など控えていただかなければいけません。

しかし、このデイトナはなんと目薬を使って瞳を大きくする必要がなく撮影が可能なのです!
ただ、これで散瞳検査がまったく必要なくなるというわけではありませんが、患者様の負担を大幅に軽減しながら広範囲での
眼底検査ができるため眼の病気の早期発見に役立ちます。

デイトナの良いところばかりご紹介しましたが、やはり欠点もあります。それは、患者様自身でカメラのピントを合わせる必要があるため、撮影が難しいということです。撮影にはスタッフが頭を支えたり、押さえたりすることで誘導は致しますが、なかなかピントを合わせるのは難しいようです。また、器械に顔を押しつけるので、特に女性の方はメイクが落ちてしまうことが心配かもしれません。

名古屋市内でも数件の眼科しか持っていない器械です。3/20頃までの期間限定でのデモですので、1度試されたい方はお早目の御来院をお待ちしております。

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こんにちは
ちょっとずつ暖かくなってきましたね
私は花粉症なのでもう眼が痒くてツライです。

このあいだお休みの日に海へドライブに行ってきました(^^)
前の日が雨だったということもあって海はちょっと荒れていましたが・・・
海からの風は気持ちよかったですし、波は見てて落ち着きました。
海って見ててぜんぜん飽きないので気づいたらあっという間に時間が経っちゃいます
この日も気づいたら夕方になってて、夕日はとてもきれいでした♪



ただ・・・荒れている海は迫力があってよかったんですがちょっとだけ怖かったです(^^;)

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チョコ
こんにちは
このあいだはバレンタインデーでしたね!
チョコってみなさん買う派ですか?それとも手作り派ですか?

私は甘いものは食べるのも作るのも好きなので・・・
毎年、自分用には買って、プレゼント用は手作りにしてます(笑

ちなみに今年のバレンタインは2品作りました(^^)
1つはチョコレートパウンドケーキで、これはバレンタインが誕生日の先輩にプレゼント用として作りました。
中にはチョコチップも入っててチョコづくし!なパウンドケーキです♪



そしてもう1つがトリュフです。
こっちは両親に送るように作りました。
いつもは作ったお菓子の写真だけを送るだけだったんですが・・・笑
今回は初めて本物のお菓子を贈りました(^^)
トリュフはチョコパウンドケーキの残りを裏ごししたものと、ドライフルーツを混ぜてチョコでコーティングしたのでなかなか食べ応えのあるトリュフになりました♪



チョコは先輩にも家族にも喜んでもらえたので良かったです!
毎年どんなチョコを作ろうかすごーく悩みますけど、プレゼントする人のことを考えるとそれすらも楽しいと思えちゃいますね。
また来年はどんなチョコを作ろうか今から楽しみです♪

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眼科手術学会
こんにちは
先日、眼科手術学会に参加してきました。
今回の会場は京都だったんですが、冬ということもありとっても寒かったです。
学会へは2日間行ったんですが、1日目の夜から雪が降り出して翌朝には雪が積もっててびっくりしました・・・

当院では白内障手術を行っているので、学会では白内障手術についてさらに知識を深めるのはもちろん、当院では行っていない手術についてや大学病院レベルでの周術期の看護についてなどを勉強してきました。
クリニックでは知ることのできないことがたくさん知れたので、自分自身のスキルアップにつながるとても有意義な時間でした。



ところで、みなさんICという言葉をご存知でしょうか?
ICというとインフォームド・コンセントという言葉が一般的かと思います。
しかし、今回の学会ではICのことをインフォームド・チョイスとして新しく発表されていました。

インフォームド・コンセントとは「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」という意味です。
インフォームド・チョイスとは簡単に言うと「患者さん自身で選ぶ」ということです。
例えば、白内障の方であれば手術をするのかもしくは点眼で様子をみていくのか、手術日程、手術後の見え方まで患者さん自身が選ぶことができるようにしています。
しかし、選ぶためには正しい情報を知らなければなりません。
そのために私たちは患者さんが選ぶことのできるよう正しい情報を1つ1つ丁寧に、理解してもらえるまで伝えています。

投稿者 ひらばり眼科 | PermaLink