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ひらばり眼科からのお知らせ

ごまクッキー
こんにちは。

最近、アクセサリー作りにもはまりだしまして、ちょこちょこ作り始めてます(^^)
そのうち作ったアクセサリーも載せようと思いますので、少ーしお待ち下さいね(笑)

なので今回はまたまたお菓子です(^^)
今回はごまクッキーを焼きました♪
先月あった母の日のプレゼント用です。



いりごまをすり鉢で半分ぐらいすりごまにして生地に混ぜ込んで焼き上げました!
ただ、ごまのプチプチ感を残したくて、半分をいりごまにもう半分をすりごまにと中途半端にごまをすってしまったので見た目があまり綺麗に出来ず、ちょっと納得のいかない仕上がりになっちゃいました・・・(--;)
なので次は綺麗に焼くために全部すりごまにしようかなと思います。

見た目は微妙になっちゃいましたが、味はごまの香ばしさとクッキーの甘さが合った美味しい和風クッキーができて良かったです(^^)
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薔薇
こんにちは
最近は汗が出るぐらい暑くなってきましたね(^^;)

先日、近くの公園にお散歩してきました。
その公園の敷地内にはバラ園があって、ちょうど見頃ということもありフラッと立ち寄ってみました♪





バラ園はとってもキレイでした!
赤色のバラだけでなく、ピンク、白、黄色、紫など色とりどりのバラがたくさん色鮮やかに咲いていました(^^)
色だけでなく、花の形もそれぞれ違っていたのでとっても癒されました。

いろんなバラがある中、特に好きだなーっと思ったバラがこちらです。





薄紫色のバラで形も可愛く、上品な感じがあって持って帰りたかったです(笑)

また来年も見に行こうと思います♪

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患者さんへの接し方

こんにちは。

 

先日、“患者さんへの接し方”についての勉強会がありました。今まで病気や目ぐすり、検査機器の勉強会は何度かあったのですが、“患者さんへの接し方”という内容の勉強会は初めてだったので、新鮮で面白かったです。

“クレームを起こさないために何に気をつけるべきか”という事が主な内容でした。そもそもクレームとは、患者さんが不満を申し出るということ。原因は待ち時間が長かったり、スタッフの対応が悪かったり、説明が疎かであったりと、、、つまり原因がこちら側にあるということです。

待ち時間を短くしようとスピードアップを求めすぎてはいけないという話がありました。待ち時間が長いということは悪いことではないとのことです。もちろんダラダラした態度をとり長い時間お待たせすることは良くない事ですが、患者さんが多いことで待ち時間が長くかかってしまう事は、それだけ質の良い医療を行っているからだとのことでした。忙しい時ほど患者さんに優しく、医療の質を落とさないことが大切です。
忙しい時にはどうしても気持ちの余裕がなくなりがちです。お待たせしない様にと急いでしまうことで、対応が冷たく雑になったりしてしまうこともあります。“忙しい時ほど優しく!丁寧に!“という言葉を聞いて、さらに気を引き締めて日々の診療に挑もうと思いました。

私が興味を惹かれた話は“話し方や態度が聞いている人にどのような印象や影響を与えるか“についてです。メラビアンの法則って聞いたことありますか?
話の内容などの言語情報が7%、声のトーンや話のスピードなどの聴覚情報が38%、ボディランゲージなどの視覚情報が55%の割合で、話を聞いている人への与える印象が変わるそうです。
話の内容はもちろん大事です。しかし同じ内容の話をしたとしても、話し手が違うだけで伝わり方が全く違ってきます。棒読みだったり淡々と話すより、感情を込めて抑揚をつけたりボディランゲージを使うなどのしゃべり方のテクニックが“伝える“ということにとても重要だということでした。
今まで内容を間違えずにちゃんと伝えなくてはという気持ちが強すぎたのか、どうしても気持ちに余裕がなく棒読み状態になっていた気がします。このメラビアンの法則の話を聞いて私に足りなかったことは、しゃべり方のテクニック!まさにここだと気づきました。

忙しい時でも、もちろんそうでない時でも、一人ひとりの患者さんに丁寧に対応することがとても大切であると今回の勉強会を通して思いました。医療の現場ですが、医療だけでなく人と人との関係が根底にあるんですね。これからもみさなんにさらに質の良い医療の向上を目指して日々頑張ります。

個人的な目標は気持ちに余裕を持って、患者さんにより内容が伝わるようにしゃべり方のテクニックを磨くよう頑張りますp(^^)q



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口腔アレルギー症候群
こんにちは。

突然ですが、「口腔アレルギー症候群」という言葉を聞いたことがありますか?

例えば、トマトを食べた後やトマトジュースを飲んだ後に喉がイガイガしたり痒みが起きたことはないですか?
口腔アレルギー症候群とは、ある特定の果物や野菜などを食べることにより口・唇・喉などの口腔粘膜などにイガイガ感や痒み、腫れてしまうことなどのアレルギー症状を起こすことを総称して言います。
まれに、全身症状として蕁麻疹などの皮膚症状や、気管支喘息、アナフィラキシーショックを起こすこともあります。

この口腔アレルギー症候群が実は花粉症に合併します!

花粉症といえば、スギやヒノキなどの花粉が原因で眼の痒みや鼻水、くしゃみなどが出るアレルギー疾患ですが、花粉症の人が特定の食べ物を食べると15分以内にアレルギー症状が出ることがあります。
花粉の種類によって、アレルギー症状が起こる食べ物は異なります。
例えば、スギやヒノキはトマトでアレルギーを起こすといわれています。
スギやヒノキ花粉のアレルギーを持つ方の15%の方がトマトを食べると口腔アレルギー症候群を引き起こすといわれているので、決して少なくはないかと思います。

なぜ花粉症だと口腔アレルギー症候群を合併するのか不思議ですよね。

そもそもアレルギーというのは、特定の抗原に対して起こる免疫の過剰反応です。
花粉には「アレルギーを起こしやすい特定のたんぱく質」が含まれていて、その特定のたんぱく質を吸い込むことでアレルギー症状が出るのが花粉症です。
そして、その特定のたんぱく質がトマトなどの食べ物に含まれるたんぱく質と実は似ています。
花粉症の人がトマトを食べることで口腔アレルギー症候群を引き起こすのはスギ花粉のたんぱく質とトマトのたんぱく質が似ていたからなんですね・・・

アレルギー症状を引き起こさないためには、口腔アレルギー症候群の原因となる食べ物はなるべく食べないようにしたり、また花粉が飛散する時期に発症悪化するため花粉対策を行うなどした方が良いですね。

ということで、今回はアレルギーについて面白い話を聞いたのでご紹介しようと思い、載せてみました(^^)

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紅茶パウンドケーキ
こんにちは。

またまたお菓子です(笑)
今回は・・・紅茶のパウンドケーキを焼きました(^^)



私が紅茶のお菓子を作る時はだいたいがアールグレイを使うんですが、たまには変えてみようと思いアールグレイではなく、ダージリンを使ってみました。
ダージリンでも美味しかったです(笑)
すり鉢で紅茶の葉を細かくしたりと、このひと手間ひと手間が美味しく出来ると良いなーと思うと楽しいですね♪
ただ、すり鉢から茶葉が飛びはねちゃったりして少し大変でしたが・・・

今回焼いたパウンドケーキはしっとりしていて私好みでした(^^)
ふんわりよりもしっとりしてる方が好きですが、次はふんわりしたものを作ってみたいですね。

投稿者 ひらばり眼科 | PermaLink