名古屋市で子供の弱視・斜視の相談ならひらばり眼科|小児眼科専門サイト
HOME>ひらばり眼科からのお知らせ

ひらばり眼科からのお知らせ

口腔アレルギー症候群
こんにちは。

突然ですが、「口腔アレルギー症候群」という言葉を聞いたことがありますか?

例えば、トマトを食べた後やトマトジュースを飲んだ後に喉がイガイガしたり痒みが起きたことはないですか?
口腔アレルギー症候群とは、ある特定の果物や野菜などを食べることにより口・唇・喉などの口腔粘膜などにイガイガ感や痒み、腫れてしまうことなどのアレルギー症状を起こすことを総称して言います。
まれに、全身症状として蕁麻疹などの皮膚症状や、気管支喘息、アナフィラキシーショックを起こすこともあります。

この口腔アレルギー症候群が実は花粉症に合併します!

花粉症といえば、スギやヒノキなどの花粉が原因で眼の痒みや鼻水、くしゃみなどが出るアレルギー疾患ですが、花粉症の人が特定の食べ物を食べると15分以内にアレルギー症状が出ることがあります。
花粉の種類によって、アレルギー症状が起こる食べ物は異なります。
例えば、スギやヒノキはトマトでアレルギーを起こすといわれています。
スギやヒノキ花粉のアレルギーを持つ方の15%の方がトマトを食べると口腔アレルギー症候群を引き起こすといわれているので、決して少なくはないかと思います。

なぜ花粉症だと口腔アレルギー症候群を合併するのか不思議ですよね。

そもそもアレルギーというのは、特定の抗原に対して起こる免疫の過剰反応です。
花粉には「アレルギーを起こしやすい特定のたんぱく質」が含まれていて、その特定のたんぱく質を吸い込むことでアレルギー症状が出るのが花粉症です。
そして、その特定のたんぱく質がトマトなどの食べ物に含まれるたんぱく質と実は似ています。
花粉症の人がトマトを食べることで口腔アレルギー症候群を引き起こすのはスギ花粉のたんぱく質とトマトのたんぱく質が似ていたからなんですね・・・

アレルギー症状を引き起こさないためには、口腔アレルギー症候群の原因となる食べ物はなるべく食べないようにしたり、また花粉が飛散する時期に発症悪化するため花粉対策を行うなどした方が良いですね。

ということで、今回はアレルギーについて面白い話を聞いたのでご紹介しようと思い、載せてみました(^^)

投稿者 ひらばり眼科 | PermaLink
紅茶パウンドケーキ
こんにちは。

またまたお菓子です(笑)
今回は・・・紅茶のパウンドケーキを焼きました(^^)



私が紅茶のお菓子を作る時はだいたいがアールグレイを使うんですが、たまには変えてみようと思いアールグレイではなく、ダージリンを使ってみました。
ダージリンでも美味しかったです(笑)
すり鉢で紅茶の葉を細かくしたりと、このひと手間ひと手間が美味しく出来ると良いなーと思うと楽しいですね♪
ただ、すり鉢から茶葉が飛びはねちゃったりして少し大変でしたが・・・

今回焼いたパウンドケーキはしっとりしていて私好みでした(^^)
ふんわりよりもしっとりしてる方が好きですが、次はふんわりしたものを作ってみたいですね。

投稿者 ひらばり眼科 | PermaLink
新しいスタッフ
こんにちは。

4月になり当院には新しいスタッフが2人増えました(^^)
なんと2人とも視能訓練士です!

視能訓練士とは眼科検査のエキスパートで、視能訓練士国家資格を持つ専門技術者のことを言います。
当院の視能訓練士は、白内障、緑内障など眼の病気はもちろん、こどもの眼や視力のこと、眼鏡のことなど患者さんやご家族のご相談に対応しています。

これまでも、眼科検査のエキスパートとして検査を行うことはもちろんですが、多くの患者さんの病気についてのご相談などにも親身になって対応してきました。
人数が増えたことで、さらに多くの患者さん1人1人に対し密接にご相談に対応することができるようになりました!
といっても、まだまだ新人さんなので1人立ちするにはしばらく時間がかかりそうです。
新人さんの頑張っている姿にこれからの成長が楽しみですね♪

当院の視能訓練士はこれで今は6人です。
人数も増え、当院はとても賑やかになりました(^^)

投稿者 ひらばり眼科 | PermaLink
緑内障ワークショップ
こんにちは。

先日、Alcon社主催の緑内障ワークショップへ院長と検査員全員という大人数で参加してきました。
ワークショップでは、OCT(検査機器)と緑内障について基礎的なことや応用について学んできました。

最近ではOCTという器械が眼科には普及してきており、網膜の断層写真を撮影することで緑内障の診断や経過観察にとても役立っています。もちろん、当院でもOCTは取り入れています。当院にあるOCTは、OCT関連の本に採用されるような器械でとても画像がきれいで緑内障などの疾患を正確に判断しやすいものです。

しかしOCTの普及により、緑内障診断や経過観察に役立ってきている反面、まだまだ発展途上の部分もあります。それは、強度近視の方の解析の精度の低さです。強度近視の方の眼をOCTで撮影し、解析すると緑内障という結果が出ることがほとんどです。なぜなら、強度近視の方の眼が長く伸びること(長眼軸)が解析結果に影響しているからです。強度近視の方は眼が長く伸びることで神経が弱まり、緑内障になるリスクが高いと言われていますが、もちろんみながみな絶対に緑内障というわけではありません。しかし、OCTの解析結果で緑内障と出てしまう「OCT緑内障」という言葉が生まれる程、まだまだOCTの解析には改善点があるのも実情です。

なので、器械の結果をうのみにせず、自分たちの眼を養い、腕を磨くためにもっと経験を積み、勉強することが必要だなとワークショップに参加して改めて再認識しました。

投稿者 ひらばり眼科 | PermaLink
こんにちは

だいぶ暖かくなってきて桜も満開になり見頃を迎えてますね(^^)
当院からも桜が遠くに見えるんですが、綺麗に咲いてるのが遠目でも見えます♪

私の家の近くに花見の名所があるのでせっかくだから見たいなと思い・・・
今日はいつもよりちょっと早く家を出て桜を見ながら通勤してみました(^^)



ちょうど満開でとーっても綺麗でした!
ただ花見の名所なだけあって平日の朝にもかかわらず人が思ったよりたくさんいてびっくりしましたが・・・

でも花を見ると和みますね♪
朝から桜に元気をもらいました(^^)

投稿者 ひらばり眼科 | PermaLink