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ひらばり眼科からのお知らせ

チョコマーブルケーキ
こんにちは。

先日、父の日のプレゼント用にチョコマーブルケーキを焼きました♪
チョコの生地はココアと刻みチョコを入れて、食感も楽しめるケーキにしました(^^)
暑くなってきたので、そのまま常温でも良かったんですが、あえて冷やすことでひんやりして生地もギュッとなって美味しかったです。



プレゼント用にはスティック状にケーキを切って、ペーパーで包んでキャンディのように両端をリボンで結んだりと、慣れないラッピングに手こずりながらなんとか出来ました。
でも、ケーキだけだと物足りないのでコーヒー屋さんで試飲して選んだコーヒー豆と一緒に贈りました。
ただ、父の日を勘違いして2週間も早く渡してしまいました・・・(^^;)
父にも驚かれ、ちょっとしたサプライズになっちゃいました(笑)

投稿者 ひらばり眼科 | PermaLink
お知らせ
こんにちは。
いつもたくさんの方に御来院頂きありがとうございます。

当院では、これまでにもお子様の検査には力を入れてきました。
お子様の性格はみんな異なりますので、楽しい雰囲気をつくり、工夫をしながら検査をすることで時間はかかりますが、より正確で精密な検査結果が出るよう1人1人に合わせた検査をしています。

さらに当院では、親御様への説明を検査を担当した視能訓練士がさせて頂いております。
例えば、遠視、近視とは何か、眼鏡の必要性、当院で行っている近視進行予防法について、日常生活のアドバイスなど必要に応じてお話していきます。
やはり親御様はお子様の眼のことですから、心配なことや不安な点を抱えていると思いますが、親御様が不安だとお子様にもその不安が伝わってしまいます。
ですので、親御様が正しい知識を持ち、安心していただくことも大切です。
私たちはその不安を取りのぞき、お子様の眼の状態について納得し、理解していただけるまで時間をかけてしっかり説明することに力を入れています。

おかげさまで、こういった検査や説明に力を入れたことを評価していただき、HPを見て遠方からでも来院される方や、他院からのご紹介の方、セカンドオピニオンを希望される方、そして最も多いのが、口コミで当院を受診される方がここ1~2年で大変増えました。

しかし、皆様に小児眼科として認知していただけたことでお子様の患者様が増え、学校検診の時期や夏休みなどの予約が取りにくくなっております。
視力検査台もたくさんあるわけではなく、予約を取れる枠にも限りがあり、曜日によって(特に土曜日)は予約が1ヶ月先になる場合もあります。
また、ベテラン視能訓練士2人のうち1人が夏休み終わり頃より産休でお休みとなります。
小児眼科への分野に力を入れるため、2人しかいなかった視能訓練士を新しく増やしましたが、経験の浅いまだまだ新人のようなものですので検査も説明に関してもまだまだ力不足です。

これまで通り、検査や説明に力を入れるという方針は変えませんので予約枠を増やすということもできない状況です。
お電話で予約をお取りする場合は、1週間前でも取れないことがありますので、なるべくお早めにお電話いただくと予約が比較的取りやすいです。

ご予約時には、視能訓練士が簡単にお話を伺い、急を要すると判断した場合や状況によってはなるべく早めに予約をお取りしますので、お気軽にお電話下さい。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうかご理解いただきますようよろしくお願いします。

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ごまクッキー
こんにちは。

最近、アクセサリー作りにもはまりだしまして、ちょこちょこ作り始めてます(^^)
そのうち作ったアクセサリーも載せようと思いますので、少ーしお待ち下さいね(笑)

なので今回はまたまたお菓子です(^^)
今回はごまクッキーを焼きました♪
先月あった母の日のプレゼント用です。



いりごまをすり鉢で半分ぐらいすりごまにして生地に混ぜ込んで焼き上げました!
ただ、ごまのプチプチ感を残したくて、半分をいりごまにもう半分をすりごまにと中途半端にごまをすってしまったので見た目があまり綺麗に出来ず、ちょっと納得のいかない仕上がりになっちゃいました・・・(--;)
なので次は綺麗に焼くために全部すりごまにしようかなと思います。

見た目は微妙になっちゃいましたが、味はごまの香ばしさとクッキーの甘さが合った美味しい和風クッキーができて良かったです(^^)
投稿者 ひらばり眼科 | PermaLink
薔薇
こんにちは
最近は汗が出るぐらい暑くなってきましたね(^^;)

先日、近くの公園にお散歩してきました。
その公園の敷地内にはバラ園があって、ちょうど見頃ということもありフラッと立ち寄ってみました♪





バラ園はとってもキレイでした!
赤色のバラだけでなく、ピンク、白、黄色、紫など色とりどりのバラがたくさん色鮮やかに咲いていました(^^)
色だけでなく、花の形もそれぞれ違っていたのでとっても癒されました。

いろんなバラがある中、特に好きだなーっと思ったバラがこちらです。





薄紫色のバラで形も可愛く、上品な感じがあって持って帰りたかったです(笑)

また来年も見に行こうと思います♪

投稿者 ひらばり眼科 | PermaLink
患者さんへの接し方

こんにちは。

 

先日、“患者さんへの接し方”についての勉強会がありました。今まで病気や目ぐすり、検査機器の勉強会は何度かあったのですが、“患者さんへの接し方”という内容の勉強会は初めてだったので、新鮮で面白かったです。

“クレームを起こさないために何に気をつけるべきか”という事が主な内容でした。そもそもクレームとは、患者さんが不満を申し出るということ。原因は待ち時間が長かったり、スタッフの対応が悪かったり、説明が疎かであったりと、、、つまり原因がこちら側にあるということです。

待ち時間を短くしようとスピードアップを求めすぎてはいけないという話がありました。待ち時間が長いということは悪いことではないとのことです。もちろんダラダラした態度をとり長い時間お待たせすることは良くない事ですが、患者さんが多いことで待ち時間が長くかかってしまう事は、それだけ質の良い医療を行っているからだとのことでした。忙しい時ほど患者さんに優しく、医療の質を落とさないことが大切です。
忙しい時にはどうしても気持ちの余裕がなくなりがちです。お待たせしない様にと急いでしまうことで、対応が冷たく雑になったりしてしまうこともあります。“忙しい時ほど優しく!丁寧に!“という言葉を聞いて、さらに気を引き締めて日々の診療に挑もうと思いました。

私が興味を惹かれた話は“話し方や態度が聞いている人にどのような印象や影響を与えるか“についてです。メラビアンの法則って聞いたことありますか?
話の内容などの言語情報が7%、声のトーンや話のスピードなどの聴覚情報が38%、ボディランゲージなどの視覚情報が55%の割合で、話を聞いている人への与える印象が変わるそうです。
話の内容はもちろん大事です。しかし同じ内容の話をしたとしても、話し手が違うだけで伝わり方が全く違ってきます。棒読みだったり淡々と話すより、感情を込めて抑揚をつけたりボディランゲージを使うなどのしゃべり方のテクニックが“伝える“ということにとても重要だということでした。
今まで内容を間違えずにちゃんと伝えなくてはという気持ちが強すぎたのか、どうしても気持ちに余裕がなく棒読み状態になっていた気がします。このメラビアンの法則の話を聞いて私に足りなかったことは、しゃべり方のテクニック!まさにここだと気づきました。

忙しい時でも、もちろんそうでない時でも、一人ひとりの患者さんに丁寧に対応することがとても大切であると今回の勉強会を通して思いました。医療の現場ですが、医療だけでなく人と人との関係が根底にあるんですね。これからもみさなんにさらに質の良い医療の向上を目指して日々頑張ります。

個人的な目標は気持ちに余裕を持って、患者さんにより内容が伝わるようにしゃべり方のテクニックを磨くよう頑張りますp(^^)q



投稿者 ひらばり眼科 | PermaLink