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ひらばり眼科からのお知らせ

臨床眼科学会
こんにちは。
先日、臨床眼科学会に行ってきました。
今年は名古屋で開催でしたので、私たちスタッフもみんな参加して勉強させていただきました。

学会では、最新の医療機器を見学したり、研究の話を聞いたりと面白い話をいろいろと聞くことができました。

特に人工網膜の話はとても興味深かったです。
さまざまな理由で、視覚障害になってしまった人のためにもう1度「見える」ようにするということは、とってもすごいことだと思います。
人工網膜をどうやって入れ、どのように「見る」ことができるのか、その仕組みを聞いたときは、医療の進歩がすごく進んでいるのだなということを実感し、そして興奮しました。
でも、「見える」ようになったと言ってもまだ、全てがはっきり見えるわけではありません。
見たい対象物の輪郭が白黒でわかるようになったという段階で、それだけでも視覚障害の方たちにとってはとても革新的なことだと思います。

まだまだ研究は続いていくので、これからさらに人工網膜による「見えの質」がどのくらいより良くなっていくのか楽しみです。

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三重県
こんにちは。
だいぶ涼しくなって、過ごしやすい日が続いていますね。
私は1年の中で秋が1番好きなので、今の時期はなんとなく気分が良いです(^^)

さて、先日のお休みの日に三重県に行ってきました。
今回はその三重県で見てきたものを載せようと思います。

まず、三重県と言えば「伊勢神宮」ですね!



初めて行きましたが、とても広くて厳かな雰囲気が素敵なところでした。
伊勢神宮の近くにあるおかげ横丁にも行ってきましたが、そこでは名物の赤福を食べました。
甘くて、一緒に頂いたほうじ茶とすごく合っていて、ペロッと食べちゃいました(^^)

伊勢神宮の後は「夫婦岩」を見に行きました。



大きな岩と小さな岩がまるで夫婦のように寄り添って見えますね。

他にも観光地はいろいろ行ってきましたが、それはまた次回以降に機会があれば載せたいと思います。

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冷やし抹茶ぜんざい
こんにちは。
だいぶ涼しくなってきて過ごしやすくなりましたね。

もうすぐ秋ですが、今日は夏に作ったお菓子を載せたいと思います。
夏は暑くてお菓子作りもやる気が出ないし、クッキーを作ろうにも生地がすぐにだれてしまったりで扱いにくく、あまり作る気になれないんですが・・・
冷たい和のスイーツがどうしても食べたくなり(笑)冷やし抹茶ぜんざいを作りました(^^)



抹茶寒天と白玉、抹茶ソース?は作ったんですが、あんこだけはさすがに暑いし、作るのが大変なので市販の物を買いました(^^;)
食べた瞬間はひんやりして甘いんですが、後から抹茶の苦味がきて美味しかったです。
まさに大人の味ですね(笑)
実家に帰省中に作ったので家族にも食べてもらったんですが、好評でよかったです♪

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こんにちは。

この間のお盆休みはみなさん旅行など行かれましたか?
私は実家へ帰省しました(^^)
実家は名古屋よりも涼しくて過ごしやすかったです。
ただ、環境の違いからか風邪を引いてしまいましたが・・・(^^;)

帰省中は友達に会ったり家族と過ごしたりして休みをのんびりと過ごしました♪
家族と出かけに行った帰りに滋賀県の水の森というところへ寄ったんですが、そこは蓮の花がたくさん綺麗に咲いていてとても良かったです。



蓮の花にもいろんな種類があって面白かったです。
しかもちょうど見頃だったのでとっても綺麗でした!
ただ、蓮って成長すると見上げるぐらい大きくなるということにはびっくりしました・・・(^^;)



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緑内障の目薬

こんにちは。

 

先日緑内障の目薬についての勉強会がありました。

まず緑内障とは視神経に負担がかかり傷んでしまうことで視野が狭くなる病気です。なぜ視神経に負担がかかるかというと、一番の原因は眼圧といわれています。しかし必ずしも眼圧が高いと緑内障になる、低いと緑内障にはならないという訳ではありません。元々の視神経の強さが関係してきます。さらに緑内障が怖い病気として知られているのは、一度傷んでしまった視神経や狭くなってしまった視野は元には戻らないんです。なので進行を少しでも抑えるために、これ以上神経に負担がかからないよう治療を続けることが大切になってきます。

ではどのように治療するかというと、一番の原因といわれている眼圧を下げることです。目には丸みを保つために内側から一定の圧力がかかっていて、それには栄養や酸素を含む房水という透明な液体が関係しています。この房水は常に循環しています。目薬を使いこの房水が産生する量を減らしたり、排出を促進することで眼圧をコントロールしていきます。目薬の種類はいくつかあり、それぞれ特徴があります。充血するけど眼圧を下げる効果が高いもの、喘息がある人には禁忌となるもの、また一日3回点眼するものもあれば一日1回でいいものなど用法も違います。さらに緑内障の目薬はジェネリックを含め500種類以上もあるそうです。この中から患者さん一人ひとりに合った目薬や組み合わせを選ぶのはとても大変そうですよね。ここがDrの腕の見せ所です。

さらに最近緑内障の新薬も開発されているみたいなので、私たちも勉強会や学会へ参加するなどして積極的に勉強します!そして最新の医療を皆さんに届けられるよう日々がんばります(^^)

 

 


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