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ひらばり眼科からのお知らせ

院内改装
こんにちは。
まだまだ寒い日が続いていますね。
インフルエンザもまだ流行っているみたいですから油断ができないですね・・・。

ご報告が遅くなりましたが・・・
実は、昨年の12月初め頃に検査室をプチ改装しました!



すっかりブログでご紹介するのを忘れていました(笑)

改装してこれまでと大きく違うのは視力検査の向きです。
改装前は、検査室に入ってきたらカーテンのほうの向きに視力検査台があったのですが、改装後は90度横に向くようになりました。
そうすることで、コンタクトレンズの棚の位置も改装前は視力検査台のある所にあったものが、カーテンの裏に大移動しました。
たまにですが、視力検査を終えた患者様がコンタクトレンズを装着するために鏡の前へ行く時、視力検査中の患者様の前を横切らないと行けないという状態がありました・・・
今回の改装でそういったことが解消され、少しでも検査への導線がスムーズになったレイアウトになりました!

しばらく定期検診に来られていない患者様も、一度も来院されたことのない患者様でも、一度検診がてら新しくなったひらばり眼科の検査室を見に来てみてください(笑)

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バレンタイン
こんにちは。

明日はバレンタインですね!
わたしは今年もチョコを作りました(^^)



アマンド・ショコラです!
アーモンドとマカダミアナッツの2種類のナッツをそれぞれチョコレートでコーティングしたシンプルなチョコです。
バレンタインっぽくイチゴパウダーでピンクにしてみました(^^)
このチョコは実家の両親に贈りました。



次はココアクッキーです!
製菓用の砂糖が入っていないものを使ったので、甘さ控えめのむしろココアのほろ苦さがあるクッキーになりました(^^)
食感もサクッとではなくほろほろっと崩れるような感じに焼きあがりました。
クッキーは職場の人たちに配りました♪



3つ目はチーズケーキです!
バレンタインがお誕生日の人に作りました(^^)

一気に作ったので最後のほうはへとへとになりながらでしたが・・・(^^;)
今年はたくさん作りましたね(笑)

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紅茶クッキー
こんにちは。

去年の夏に買った紅茶を最近やっと飲んだのですが、あまりにも香りが良かったのでクッキーにしたら美味しそう!と思いクッキーを作っちゃいました。



生地に生クリームも入っているので、ミルクティー風味に焼きあがりました。
焼き上がり後も、アールグレイの香りがふわっときて良い感じに焼けて良かったです(^^)♪

最近お菓子作りはクッキーばかりなので、そろそろ違うお菓子が作りたいですね。
バレンタインが近いのでやっぱりチョコですかね(^^)

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ハンドメイドアクセサリー
こんにちは。

先日、久しぶりにアクセサリーを作りました。
作ったのはイヤリングです(^^)



春をイメージしてピンクにしてみました!
耳元をゆらゆら揺れてくれるので存在感もしっかりあります。
ピンクのビーズだけだと物足りなかったので、ちっちゃなパールも入れてちょこっと上品に、でも春だし可愛らしく出来上がったかなと思います(^^)

このイヤリングをつけるのが楽しみです♪
早く暖かくなってほしいですね。

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はやり目
こんにちは。

最近、当院には目やにが出たり、強い充血を訴える結膜炎の患者様が増えています。この結膜炎が、うつりやすいタイプのものかどうかを鑑別するための検査キットを用いて、実際に流行性角結膜炎と診断された方も多数いました。
今回は、流行性角結膜炎が何なのかをお伝えしたいと思います。

流行性角結膜炎とは、アデノウイルスの感染によって起こる角結膜炎です。別名「はやり目」と言い、感染力がとても強いのが特徴です。

症状は、充血、目やに、涙が出る、異物感、まぶしく感じる、瞼が腫れる、痛み、耳前リンパ節が腫れるなどがあります。症状が出るのは、急激で「○時頃から充血して・・・」と突然現れることが多いですが、潜伏期が1~2週間あるためなぜ起こったのか原因がわからないことがほとんどです。

流行性角結膜炎が気をつけなければいけないのは、その感染力の強さです。ウイルスの感染した眼をこするなどして、ウイルスが付着した手で物を触り、他の人がその物を触れ、そのまま眼をこするなどして感染します。その為、流行性角結膜炎は主に手を介して感染(接触感染)します。インフルエンザのウイルスとは違うため、空気清浄機を使っても感染予防の効果はありません。
さらに、流行性角結膜炎の原因のアデノウイルスはとても生命力が強く、ドアノブなどの乾燥した所に付着した場合、10日以上そこに存在し続けます。湿っている所では、20日以上存在する為それほどウイルスの生命力が強く、感染力が強いことがわかります。その為、涙を拭いたティッシュをいつも通りゴミ箱へ捨てないで下さい。必ずビニール袋に入れて、ギュッとしばってからゴミ箱へ捨てるようにして下さい。
このように、集団感染のリスクが高いため、お子様に関しては学校保健安全法より伝染の恐れがなくなるまで出席停止となります。
さらに、感染を広げないために生活面でどのように気をつけたら良いかなど詳しいことは当院のホームページをご覧下さい。
www.hirabari-ganka.com/pinkeye/

治療としては、アデノウイルスに対する有効な薬剤は無く、体に抵抗力(免疫獲得)が出来て自然治癒していきます。したがって、対症療法を行っていきます。充血、炎症に対しては抗炎症剤、他の細菌への感染防止、炎症の治療に対しては抗菌剤を処方します。しかし、角膜が濁るような症状が重くなりそうな場合にはステロイド剤を処方します。流行性角結膜炎は、完全に治癒するのに2~3週間かかります。ですので、眼科を受診して点眼薬を処方されたとしてもすぐ治るわけではありません。

もし、当院に来院された患者様で流行性角結膜炎が疑われた場合は、専用の椅子を用意しています。そして、検査よりもまず院長の診察を優先的に行うことで二次感染を引き起こさないよう細心の注意を払っています。その際、患者様には「うつりやすいタイプの結膜炎かもしれませんので物には触れないように」と一言伝えます。もちろん、スタッフ間でも情報を共有することでスタッフ1人1人が気を配り、気をつけるようにしています。また、患者様には診察だけで終わるのではなく、生活指導を行うことで患者様自身にも気をつけてもらうよう声かけを徹底し、流行性角結膜炎がとても人にうつりやすいものだということを理解してもらいます。

これで流行性角結膜炎のことが少しはわかってもらえたでしょうか。
もし感染してしまったら周りにうつさないことがとても大切です。
流行性角結膜炎にかかった本人だけでなく、周りの家族の協力も大事なんだということが伝わると良いなと思います。
投稿者 ひらばり眼科 | PermaLink